”権利擁護支援員(市民後見人)” とは
同じ市民目線で市民同士が支え合う権利 擁護支援員(市民後見人)が注目されています。
地域における権利擁護の支え合いの担い手であり、 市民後見人としてセンターのサポートを受けながら成年後見人を受任し、後見活動に参加します。
安房地域では平成29、30年に権利擁護支援員(市民後見人)養成講座を開催しており、受講生のうち4人が現在市民後見人として活動しています。
また、市民後見人としての活動以外にも、福祉サービスの利用と日常的な金銭管理を支援する日常生活自立支援事業の”生活支援員”や、鴨川市社会福祉協議会が
受任する法人後見の履行補助者である”法人後見支援員”などとして活動されている人もいらっしゃいます。
また、市民後見人としての活動以外にも、福祉サービスの利用と日常的な金銭管理を支援する日常生活自立支援事業の”生活支援員”や、鴨川市社会福祉協議会が
受任する法人後見の履行補助者である”法人後見支援員”などとして活動されている人もいらっしゃいます。
”権利擁護支援員(市民後見人)養成講座” とは
安房地域では、少子高齢化により認知症高齢者や障害のある方が増加しており、そのような方々の権利を守るため成年後見制度を利用する方が年々増加しています。
成年後見制度の担い手である成年後見人等は、親族や専門職(弁護士、司法書士、社会福祉士など)が選任され、高齢者や障害のある方々の支援を行っています。今後、成年後見制度を利用する方がさらに増えていくことが予想されており、成年後見人等を担う専門職が地域で不足することが懸念されています。
成年後見制度の担い手である成年後見人等は、親族や専門職(弁護士、司法書士、社会福祉士など)が選任され、高齢者や障害のある方々の支援を行っています。今後、成年後見制度を利用する方がさらに増えていくことが予想されており、成年後見人等を担う専門職が地域で不足することが懸念されています。
本養成講座は、 「成年後見制度の利用促進を図り、誰もが安心して地域で暮らせる共生社会の実現」を目指しています。
専門職だけでなく、”地域の方々との協働による「寄り添い型支援」”を体現する市民後見人は、今後ますます地域で重要性を増していくと考えます。
そこで安房3市1町と安房地域権利擁護推進センターでは、高齢者や障害のある方を支えるやりがいのある活動をしたい、地域社会に貢献したいという意欲のある方を募集し、権利擁護支援員(市民後見人)の養成講座を令和7年7月に開講します。

【説明会概要】
目的:
権利擁護支援員(市民後見人)の活動内容、養成講座の内容、 今後の取り組みについて理解を深めていただく
対象:
- おおむね25歳から70歳以下の⽅
- 安房圏域(館山市、鴨川市、南房総市、鋸南町)にお住まいで、
成年後見制度等権利擁護に関心のある方
日時・会場:
◯ 4月26日(土)
・午前9:30~11:30 鋸南町保健福祉総合センターすこやか
・午後2:00~4:00 鴨川市ふれあいセンター
◯ 5月10日(土)
・午前9:30~11:30 南房総市三芳農村環境改善センター
・午後2:00~4:00 館山市コミュニティセンター
※ 内容は各会場で同一になりますので、 都合の良い会場へお越しください。
内容:
・成年後見制度について、
・権利擁護支援員(市民後見人)養成講座の概要、
・養成講座の日程、受講申込方法、応募資格、定員、研修の内容等
申込方法:
または、
申込締切
・鴨川、鋸南会場 (4月26日(土)開催分):令和7年4月23日(水)まで
・館山、南房総会場(5月10日(土)開催分): 令和7年5月7日(水)まで
お問い合わせ
安房地域権利擁護推進センター
TEL:(04)7093-5000 FAX:(04)7093-0623
E-mail kenri@kamoshakyo.or.jp
TEL:(04)7093-5000 FAX:(04)7093-0623
E-mail kenri@kamoshakyo.or.jp